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秘めた想い

竜ちゃんたら・・・・・・また泣くじゃん。


水曜日の朝、研修中に届いたジャニWEBからのかちゅまにゅのお知らせ。
そのまま読めず、帰りの電車の中で読んで思わず泣きそうになっちゃった。

「子」じゃない私でも、竜ちゃんのその優しさに思わず「は~い」っていいたくなります。
大人だよね。本当にいつも冷静。でも温かい。
R-ONEコンビはやっぱりお兄さんかも。


火曜日は自分の中で出張を理由にお休みをしました。プラス水曜日も
旧ブログからちょうど4ヶ月。1日も休む事なく毎日書いてきました。
だから火・水のカレンダーの虫食いは私にとって、とても決断のいる事でした。


以下  この怒涛の週末の自分の気持ちです。本当に個人的な・・・・・


ブログを1日休むくらい・・・・・・って思うのに、一大決心でした。
毎日同じ感情ではないから、今日は書くことがないなぁ、書きたくないなぁと思うこともありました。
それでもやっぱり、PCの前に座れば不思議と指が動く。
その事で自分が救われた事もいっぱいあります。
優しいコメントもアクセス数も、みんなみんな私にとって励みです。元気の素です。

そんな私が休もうと思ったのは先週からの一連の事です。
書きたかった想い、書けなかった気持ち、日が経つに連れてその間で苦しくなってきてしまいました。
結局書かずにいられない弱い私のひとりごとです。

まず怒涛の数日間を少しだけ冷静に振り返った時、私はこんなにも彼らの事が好きで、のめりこんでいたんだと強く感じました。
もうこんな事ないと思っていたのに・・・・・・

私のKAT-TUNの入り口は仁君でした。ごくせんで気になりanegoで大好きになり、それいからKAT-TUNを知りました。
初めて海賊帆を観た時の抑えられないドキドキは、今でもこれを観る度に蘇ります。

かっこよかったなぁ仁。その透き通るような声、1度視線を落としてからカメラ目線で笑う顔、高音を出す時に喉に手をあてる仕草、どれもみんな大好きでした。

でもそんなに大好きだったのに、ん~大好きだったから、余計に仁の気持ちに不安を持っていました。
あなたの心はいつもどこにあるの?そう思っていました。
“日本って狭いよね。”“外国に行きたい”そうずっと言っていたよね。
この言葉を聞く度に、ここに仁の気持ちがないようで辛かったです。
日本だって、ここにだっていいものはたくさんあるよ!ってね。
結局は仁を理解してあげられなかったんです。

そんな想いを抱きながらも、いつしか中丸君を好きになり「雄ちゃん、雄ちゃん」とつぶやく日々。
ブログまで立ち上げて、その想いを文字にして来ました。

今回の仁のこと。
第一報を聞いた時、嘘だと思っていました。
それが時間が経つに連れて現実のものとなり、本人の口からこの事実が告げられるまで丸2日間、私は本当に泣きっぱなしでした。
「何で?」「どうして?」のくりかえりで、答えの出ないその疑問を消す事は出来ませんでした。

脱退?引退?解散?そんな言葉ばかりが駆け巡る頭の中。
「仁あなたはどこへ行こうとしているの?」ただただそう呼びかけるばかりでした。

そして仁担のお友達に何度もメールを打って、「頑張ろうね」「信じようね」「待ってようね」って彼女を励ましていました。
でもね、本当は自分がそういっていないといられなかったんです。

とにかくKAT-TUNから仁がいなくなることがいや。あの歌声が聴けなくなるのがいや。
ずっとずっとそればかりでした。
「待ってなんていられない」「信じてなんてあげられない」
だっていなくなっちゃうことが、いやなんだもん。そう思っていました。

それなのに、仁の会見で中丸君が出てきた時、私は仁と同じ表情をしていました。
あの時の仁は入ってきた中丸君と田口君を見て、表情が緩んだんだよね。
私もそれまでドキドキしていた気持ちが、中丸君の顔を見た途端に穏やかになっていくのを感じていました。

会見が終わってから、暫くは放心状態でした。
今ここに仁の気持ちがないことを改めて知る事となって、仁は一体どこへ行こうとしているのか?残る5人での活動が本当に出来るのか?
真実を知らされて、またも湧き上がる不安な気持ち。

翌日テレビから流れる会見の模様。
いろいろなことを言われる中で、6人のコメントもジャニWEBで見ることが出来、文字ではあってもそれぞれのメンバーからの声が聞こえてきそうなコメントには、自分達だってきっと戸惑いはあっただろうに、優しく仁を送り出す言葉とファンに対する思いやりの言葉が綴られていました。
これに触れることで、少し落ち着きを取り戻す自分の心。

ようやくいろいろな思いはあるものの、仁がいなくなる事実を事実として自分の中にたたみ込み、涙も出なくなったことを確認して、日曜日のお昼「YOUたち!」を観ることができました。

そこには今起こっている事とは全く別世界の中丸君と聖君がいて、楽しそうに笑っているのです。
それを観て私も一緒になって笑っている。
手を叩いて、涙流さんばかりに笑っている中丸君。
ジュニアにいつも目を配っている中丸君。
絶対出来ないと言いながらとんでもないことをさせられている中丸君。
そんな中丸君を見ていて気がついてしまったのです。
私はこの人に癒されていることを。

会見の時の心が落ち着いていく感じ、そして笑うことがなかった、ここ何日間のことを忘れさせてくれるような時間。
雄ちゃんのその存在そのものが、私にとってどんなに大切なものだったかを改めて感じたのです。

それと同時に、今まで仁のことで仁担のお友達と共有してきたつもりの気持ちが、もしかしたら自分の思い上がりだったのかもしれないと思い出しました。
「元気だそう」「頑張ろう」「大丈夫」と言葉を並べてきたけれど、実際自分の気持ちはそこには追いつかず、それでも日々中丸君に優しく包まれている自分と、逃げ場がない仁くんファンの彼女達。

そのジレンマから抜け出せずに、どうしていいのかわからなくなってしまいました。
全ては自分の独り相撲であることも、わかっているのに・・・・・そして支えていたつもりになっていた自分が、結局は彼女たちの強さに支えられていたことも

理由も告げずに書けなくなったから、と言った時も寂しいけど書けるまで待っていると言ってくれたのも、その強さの裏側にある優しさでした。

また、書く事が好きな私だから、心配していないよと言ってくれた友にもおそらく心配をかけていたんだと思います。ごめんなさい。

この2日、この気持ちをここへ書こうかどうしようか、真面目に研修を受けながら考えていました。(監禁状態だったので、真面目に受けてきました)

本当は何もなかったように、また書き始めればよかったけれど、心のどこかで引っかかったままで、いつまた躓くかわからない状態では歩き出せないので、書くことにしました。

仁くんのことは、事実として受け止めます。
そしてKAT-TUNの6人全員が大好きです。
それは今までもこれからも6人の形が変わろうとも、私の気持ちは変わりません。

そして中丸君を大好きな気持ちも・・・・・
好きになった時「この人の笑顔があったら、私も一生笑顔でいられる」って思いました。
その気持ちはきっとこれからも変わらない。

なんだか勝手なことばかり書いて、仁くんファンの方にも、中丸君ファンの方にもきっと数々の失礼があると思います。お気を悪くしたらすみません。


ブログを始める時に、怠け者の私は出来る事なら1日も休まずに書きたいと思いました。
そして何より、優しいブログでありたいと願っていました。
そのために自分が強くなければ、優しくなれないということもよくわかりました。
強くなりますと断言したい所ですが、弱い心はなかなか簡単に強くなれません。
でも日々努力します。

これでも会社では、結構みんなの話を聞いてあげるお姉さん?(お母さん?)な私なんです。
愚痴をこぼしやすいみたいで。
この任は私の中ではとても大切にしているものです。もちろん仕事としてではなく、人として。
どんなに忙しくても、私は必ず手を止めて彼女たちの話を聞く時間を取る様にしています。
職場的にもそれが許される職場であるからこそ出来る事なんですが。

それが立場が逆転したらこの有様です。情けないなぁ。
書く事が好きで始めたのに、書く事に躓いて、2日も休んでしまった。
未だに6人の歌声を聞けずにいる私ですが、それは時間が解決してくれると思います。

そしてこれだけ書いたのだから、これで終わりにします。
ここまで読んでくださった方がいらしたらありがとうございます。
今度こそ前に進みます。ちょっとづつかもしれないけれど。
また泣き言書くかも知れないけれど、基本は優しいブログで、中丸君のようなほんわかとした空気を持ったものにしていきます。
更新されないこの部屋に何度も足を運んでくださった方々、本当にありがとうございました。ごめんなさい。
初めてでいきなりこんな泣き言を目にしちゃった方ごめんなさい。

某週刊誌に中丸君の名前を「中丸雄一郎」と書いてあって、絶対に買わない!と怒って帰ってくるほど、私は元気になりました。

こんなところですが、また遊びに来てくれたらうれしいです。
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comment

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お帰り まあちゃん。
今回のことでファンの絆は本当に強くなりましたね。
いろいろなところで仁への思いを読んで、上田くんのマニュアルも読んで 仁 君は必ず戻ってこなければきけないね。

記者会見のとき、私も仁見て「可愛い~」ってそして田口くんと中丸くんに癒されましたから・・・なんかホットしましたから。
まるでまあちゃんとさんちゃんが横にいるみたいとおもってしましました。

私もまあちゃんと会社では同じ立場にいます。みんなの悩みや愚痴を聞いてアドバイスしている私が自分の事はてんでダメでしたね。
きっと今でも会社では このお局様に何が起きたんだろうと興味津々だと思います。(仁ファンを7年のやってる事誰もしりませんから)

さあさあ今日からは雄ちゃんのことどんどん語ってくださいね。
そして、嬉しいこと楽しいこと辛いこと寂しいこと悲しいことも
だってまあちゃんのブログ大好きだからね。

最後に「中丸雄一郎」大爆笑しました。
世間にメンバーの名前覚えてもらえるように頑張りましょうね。

まあちゃん、おはよう! そして、おかえりなさい。
まあちゃんの素直な気持ちを書いてくれて、ありがとうね。
ん~~~。結局、仁担さん以外は、こんなキモチを多かれ少なかれ、持っていると思うの。(仁担さんには、もっと複雑な想いがあると思うけど)
私も、葛藤があったりしたよ。でも、ぽろっと本音をこぼしたとき、そのまんまでいいんだよ、って言ってくれたのは、仁担さん、そしてたくさんの仲間達でした。
とことん傷ついて、どうやって立ち直ったらいいかわからないほど落ち込んで疲れてても、そんなふうに言ってくれる彼女達を、本当に美しいと思いました。
こんなキモチのときは、なぐさめてもらっても励ましてもらっても、ピンとこないことも、あるかもしれない。でも、今回強く感じたのは、私たちは、どんなときでも、ひとりじゃない、っていうこと。
弱音を吐けば、救いの手を差し伸べてくれる人がいてくれたり、なにも言わないでやさしいキモチで見つめていてくれる人がいてくれたり、後ろからそっと背中を押してくれる人がいたり…。
その人たちも、決して苦しんでいないわけじゃないのに、強くなろうと顔晴ってるのよね。
私は、そんな仲間たちが、KAT-TUNと同じくらい、大切でいとおしくてしかたないの。
もちろん、まあちゃんのことも、『ファミリー』だと思ってるからね。
これからも、無理せずに、素直な気持ちを綴ってほしいな、って思います。ここに来るの、楽しみにしてるから。
きっと今が、私たちにとって、正念場なんだよ。
泣きたいときは泣いちゃえばいいんだよ。そしてまた、顔晴って、前を向いて歩き出せば。。。
立ち止まってもいいんだよ。ちょっと休んで、また歩き出せば。。。
昨日、電池切れになってた私が言うのもどうかと思うけど、そういうときがあってこそ、生きてる証なんじゃないかな~って思います。
朝から、長々と、ごめんなさい。いってらっしゃい、まあちゃん。

光さんへ

仁くんには本当にでっかくなって、帰ってきてもらわないとね。
たくさんの人が待っているんだから。
上田君のメッセージもかちゅまにゅも彼の優しさがとっても出ているものでした。
なんかいいやつだ、上田竜也って(笑)

話を聞くことが好きだから、みんなと話す事が好きだから、と思っていたことが、それは彼女達のためでなくて、自分のための時間だったのかもしれないね。
そんな風にも思えました。

本当に「中丸雄一」くんをですね、大々的にPRしていかないといけないでしょう。
昨日今日出た週刊誌じゃないのに!
これでは何を書いても信用されないですよね?
まあそういう記事だったけど。
お言葉に甘えて、また雄ちゃん、雄ちゃんと書かせてもらいます。
ご心配かけました。ありがとう。

さんちゃんへ

電池切れで自分のことも大変な時に、とても温かいメッセージありがとう。
本当にあちらこちらのブログを読んで、仁担の人たちの強くなろうとするその気持ちに、他担である私が元気付けられました。
彼女達の為にも、もちろん自分達の為にも留守をしっかりと守って行かなくてはいけないのよね。
今回のこの時期に、ひとりでいたらどうしていたんだろう、と思うと怖いくらい、たくさんの人に出会えてよかったなぁと思いましたよ。
私もファミリーであるみんなの事を、大切にしていきます。
そのためには私自身が、強くて優しい人にならなくっちゃ。
無理せず素直に・・・基本的なことなのにね。
また前を向いて1歩ずつ歩いていきます。
ご心配かけました。ありがとう

まあちゃんの気持ちがよ~くわかったよ
それに時間とともに変化していく気持ちが
まるでおなじでした
他担さんとのほんのちょっとした気持ちのずれも
私を苦しめました
本当につらかったよね
でもやっぱりそれを救ってくれたのはゆっちの存在と
ブログの友達の存在だったね
優しくなるには強くならなきゃいけないんだと
わかっているけど弱すぎる私です・・・
まあちゃんが更新してないとやっぱりさみしいよ
自分のこと棚に上げて(笑)
これからも心安らげる優しいブログ続けてね
某週刊誌ってどこ?
私もそれは二度と買わないわ!!(笑)

たっちゃんは、私たちの心見えてるのかな?
でも謝らないで~v-406
まあちゃんの気持ち痛いほどわかるよ。
今回のことでさらに『絆』は深まったから、何も怖くないよ。

某週刊誌は、あんなくだらない記事書く前に
ジャニ全員の名前しっかり覚えることが先だよね?(笑)

ふるるんさんへ

こんなに自分がダメージを食らうとは、予想もしていなかったのよ。
吹っ切ったつもりだったのに、次の日はまた涙が出てきちゃう。
でも本当に寂しい思いをしているのは、私じゃなくて仁ファンの人たちなのに・・・・・
そこのジレンマから抜け出せなくなってしまったの。
結局私たちは雄ちゃんに癒してもらっているんだもんね。
それなのに強くなれない。
こんな情けない私を支えてくれたのは、ブログのお友達と、私のそばにいるお友達でした。
大切にしなきゃね
ふるるん~、人のこと言えないんだよ(笑)
ちょっとずつ前に進もうね。更新もしようね。
某雑誌?ジャニジムが嫌っている方の女性週刊誌です。

まつりちゃんへ

本当にごめんね、遊びにも行けなくって。
まつりちゃんの優しくて強い、その心にとても助けられました。
こんな素敵なファンを持っている仁は、心強いでしょう。
そしてそんなまつりちゃんに出会えたことも、私にはとっても幸せな事でした。

メンバーの名前は基本です!
何か書きたいのなら、基本がちゃんとできてから書いてくださいっていいたよね。
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プロフィール

まあちゃん

Author:まあちゃん
KAT-TUN中丸雄一くんが大好きなまあちゃんのひとりごとです。
黄色い声も出ない50代ですが、気が付けば10年も中丸くんの事を追いかけて来ました。
充電期間の間でも、個々の活動を応援しながら、また活動再開する日まで、一緒に闘い続けます。

KAT-TUN情報はほとんど後追い状態ですが、普段の生活の中で感じたこと、考えたこと、幸せに思ったことなど交えながら、のんびり更新中

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☆テレビ☆
「シューイチ!」(中丸雄一)
毎週日曜日 7:30~日テレ

「世界ルーツ探険隊」(中丸雄一)
毎週月曜日 19:00~テレビ朝日

「Going!」(亀梨和也)
毎週日曜日23:55~日テレ

「炎の体育会TV」(上田竜也)
毎週土曜日19:00~TBS


◆ラジオ◆
土曜日10:20から NACK5
「KAT-TUN亀梨和也のHANG OUT」


★album★
ベストアルバム
「10Ks!」絶賛発売中!



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