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PLAYZONE FINAL  -終わらない夏-

東京ドームでKAT-TUNコンサート真っ盛りの中、ここ何年かずっと見たいと思っていた少年隊のPLAYZONEを観劇することが出来ました。


私にとってはなんと18年ぶりのPLAYZONE

そして今年でFINAL


いろいろな思いで青山劇場へ向かったその先には・・・・・・・・


あふれんばかりの感動と感激と涙と笑いに包まれた、本当に本当にしあわせな時間でした。

こんな素敵な時間を一緒に過ごせたZちゃん、本当にありがとう!
また新しい彼らの挑戦が始まったら、必ず行こうね。
少年隊のファンクラブに入り直したくなったよ~!(ちょっと本気・でも考え中 笑)

それからKAT-TUNコンサートで盛り上がっているのに、PLAYZONEを熱く語って聞かせてしまったお友達ごめんなさいm(__)m
(だって、本当によかったんだから~!)


な~んで今日この日に「少年隊」なの?
って言われそうですが、だってこっちの方が早く書き上げちゃったんだもん(苦笑)


このあとはレポでもないし、感想でもなく、でも18年ぶりに見せてもらった少年隊3人への熱い想い(苦笑)

初めて少年隊に出会ったのは、多分四半世紀ほど前

ちょっとお兄さんな感じのニッキに、可愛いアイドル顔のかっちゃん、そして短髪の真面目そうなスポーツ少年のヒガシ

まだレコードーデビューもしていないころからのファンでした。


丁度、今のKAT-TUNのようにあの頃はビデオだったけれど、ビデオの中でオリジナル曲を歌い踊っておしゃべりしていた、そんな内容だったと思います。

多分彼らが気になったのは、フォーリーブスの曲を良く歌ってくれていたから
そしてダンスが上手だったから(今から考えるとものすごく荒削りだったようなきもするけど)


でもそんな彼らのダンスパフォーマンスややんちゃだった3人のやり取りが大好きでした。

まだデビューもしてないのに、「夜のヒットスタジオ」や「ベストテン」にも出たりして、注目もされていたんだと思います。


1985年「仮面舞踏会」でデビューしてからは、本当に目まぐるしいほどの活躍で、その翌年1986年から青山劇場で毎年夏に「PLAYZONE」を行うようになりました。


私はこの夏から5年間「MASK」まで毎年この青山劇場に足を運びました。
毎年の夏の行事と言っても、過言ではないと思うくらい、楽しみにしていた舞台です。


今回のこのPZ(PALYZONE)は23年間の集大成ということもあって、今までお芝居仕立てにしていたものを、今までのPZの思い出の場面や曲などで綴られている感じなので、初期の頃の映像や歌もいくつか出てきます。

その度に自分も彼らも若かった、キラキラした季節が蘇ってきて、それだけでなんだか涙が出てきてしまうような感じなんです。


もう20年近くも前の記憶ですから定かではありませんが、あの頃は若さあふれる勢いの方が勝っているような、それでも情熱と一生懸命な感じがたまらなく素敵なステージだったと記憶しています。


そんな3人を18年ぶりに生で観て、とても長い月日のその中で育まれた努力と厳しさと自信と余裕を目の当たりにして、これまでの歴史を強く感じずにはいられませんでした。


彼らがどれだけ大切にこの舞台を育ててきたか、その舞台をまたどれだけのファンの方々が同じ思いで支えてきたか・・・・・・そんな熱いものを感じるものでもありました。


そんな彼ら、彼女たちを見て「なんで私ここから離れてしまったんだろう・・・・・」なんて考えても仕方がないようなことを、実は舞台を観ている間中考えていたんです。


でもね、最後には「このグループが大好きだった自分は観る目があったんだぁ この少年隊というグループを好きになって良かった」なんて、ちょっとうぬぼれてしまったりしてね(笑)

それくらい惚れ直したし、魅力ある3人になっていたんです。


ニッキは昔から話術に長けていました。
それは今でも変わることなく、特別なことを言っているわけでもないのに、彼がしゃべると笑ってしまうんです。
それは心地いい・・・って言っていいのかなぁ?(笑)
めちゃくちゃ笑っちゃう楽しい時間
そして当たり前かもしれないけれど、ジュニアたちを向かい入れる大きな大きな心の余裕も感じられました。

個々にインタビューなどをする時に、さりげなくそっとジュニアの背中に添えられるニッキの手はきっと暖かいものだったでしょう。


かっちゃんは何が変わっていないって、歌う時のあの可愛らしい高い声
まだまだアイドルとしても通用してしまいそうな、可愛らしい声にZちゃんもご満悦?(^^)

息子さんでもある裕太くんもこのPZには出演しています。

その裕太くんと同じ場所に立った時に、かっちゃんが後ろから来て裕太くんの横を通り過ぎる時、ちらっと顔を見るんだよね
その顔はやっぱり優しいお父さんの顔だったように、私には映りました。

劇中では裕太くんが「僕がNHKでレッスンをしていた時、お父さんは原宿の駅で3時間も4時間も待っていたそうです」
なんていうエピソードも

そんな優しいパパなのに、「もし離婚したら僕はお母さんについて行きます」なんて言われていました(苦笑)

減量したって聞いたときにはちょっとびっくりして心配もしたけれど、ますますかっこよくなっていく素敵なかっちゃんでした


ヒガシは出会った頃と本当に変わりない体型、むしろ今の方がさらに磨きがかかって素敵になっているみたい
ダンスの切れもいいし、歌も上手になって、怖いものは何もないでしょう?と聞いてみたくなるようです。
本当に素敵!この一言かな?

でも本当は茶目っ気もたっぷりなんですよ。


この18年ぶりのPZで、変わったもの、変わらないでいてくれたもの
それぞれがあったから更に感慨深いものになったと思うのですが、その変わらないものの一つ

それはかっちゃんとヒガシの関係(笑)

同い年のふたり
かっちゃんの方が2ヶ月くらい?お兄さんのはずのに、いつもヒガシの方がかっちゃんをいじりたがる
そうしちゃぁ、かっちゃんがヒガシに「ばかじゃないの?」とか「おめぇ覚えてろよ!」とか、まるで小学生の兄弟げんか(笑)を聞いているよう

「口では勝てないよ~、かっちゃん!」って思いながら、変わっていない2人の間の空気にちょっとほっこりと和んでいたんです。

もう立派なパパなんだかあんまりいじらないであげてね。
それから「奥さんに言っちゃうよ」なんて脅かしもね(苦笑)

でもいつもまでも、この関係は変わらないで!
何だかんだ言っても、ヒガシはやっぱりかっちゃんのことが大好きなんだから


私が知っているPZの3人は、とにかく一生懸命踊り、一生懸命ダンスを見せて、一生懸命私たちを楽しませてくれていました。

基本的にはそれはきっと今も変わらないんでしょうけど、うまく言えませんが、この「一生懸命」という言葉があまりにも違うような感じなんです。


とても自然に踊り、歌い、笑わせて泣かせる。
これほどまでに私たち観客を穏やかに、でもしっかりと、いえがっしりと心を掴んで魅了している3人

本当に素敵な少年隊になりましたね。
そして本当に素敵なPZという場所を作り上げてきましたね。

もっと、もっと観たかったなぁ
もっともっと続けて欲しかったなぁ


それでも3人の更なる飛躍のために、このPZを後輩たちに譲ると言うことであれば、仕方がないことなのかもしれません。


さっきも言ったけれど、この3人から目を離した事に少々後悔してます(苦笑)

きっと長い間ファンでいらしている方が読んだら怒られそうな感激振りなんですが、でも言わずにはいられないほど、伝えずにはいられないほど素敵な少年隊であり、PZでした。


久ぶりにお腹いっぱい胸いっぱいになるようなステージ

緊張感も重みもあるのに、肩に力が入らない

本当にいい物を見せてもらって、感激も一入です!


だって・・・・・
生のそれも3人での「アンダルシア」を観ることが出来ました。


それからそれから・・・・・大好きな「星屑のスパンコール」も聞くことが出来ました。

たくさんの人が歌い継いでくれていても、それが例えKAT-TUNでも・・・・・・・
やっぱりこの歌は、私にとってはこの3人の歌なんです・・・・・・・


ずっと若い頃に客席にいるのが自分だったらいいなぁ・・・と切ない想いを持ちながら聞いていた淡い恋心が、この曲を聴くと胸の奥の方で「キュン」としてしまう。

そんな甘酸っぱい大切な思い出の曲なんですもの


素敵なステージをありがとう
これからも新しいことに挑戦をして、また「あっ!」驚くような、ため息が出てしまうような魅力あるものを見せてください。

影ながらこれからの少年隊をそっと見守られてくださいね。



あ~やっと吐き出せたぁ!

KAT-TUNコンに3日も行っているのに、先に少年隊のPZをあげるなんてねぇ(苦笑)

それでも、どうしても上手には言葉に出来ないけれど、この思いは書き残しておきたかったら・・・・・・


多分、2~3日中には古い古い少年隊のビデオを探し出して観ていそうです(^^;


思う存分浸ったら・・・・・・



さぁて、次は雄ちゃんの番だね!

でもなんだか、ずっと雄ちゃんを見ていられるのはしあわせなことなんだけど・・・・・・
余計に募る想いが・・・・・・・・


どうなることやら



ドームでのオーラスは無事終ったみたいですね。

まずはケガもなく、大きなハプニングも無く終れた事に感謝します。

みんなお疲れ様~!



いや~3日間の事どれだけ覚えているかなぁ?
でも徐々に3日間の出来事、上げていこうと思っています。

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comment

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ありがとう!

まあちゃん、少年隊さんたちの歴史を教えてくれて、ありがとう!!
KAT-TUNの大先輩ということで、なにやら神妙な想いで聞かせていただきました。
今度遊びに行ったときは、ぜし、ビデオを見せてくださいねー!!!

東京ではお世話になりました。
贅沢を承知で言うと、もうちょっと長く、まあちゃんと一緒にいたかったです。

プレゾンは23年も続いたんですかぁ!
まあちゃんの想いを読みながら
うぅ・・行きたいと思ったけど今年で最後なんですね。見たかった~

まあちゃん、お会いできて楽しかったです。
息子さんにも会えてラッキー☆
東京駅でずっと手を振って見送ってくれた3人の姿が目に焼きついてます。
ありがとう~

今年は縁がなかったの(泣)

ホントは今年も見に行きたかったんだけどなぁ~
でも、今年もホントに良かったんですねぇ~っ
思い出にどっぷりつかってください♪
でもすぐゆっちくんですねぇ~

犠牲者その1さん(笑)

一番の被害者だったよね(汗)ごめんよ~
でもね、形は違えど、KAT-TUNもこんな風に立派になって年を重ねて欲しいなぁって思ったのよ。

人はどう思うかわからないけれど、やっぱりあの3人は本物だわ!
本当に素敵でした。
ぜひ、昔のビデオ観てみて
笑えるから(え?)
彼らにもやんちゃな時期があったって事で・・・

またおいでね
いつでも待っています。

裕子さんへ

私もお会い出来て嬉しかったです~!
みんなが一斉に帰ってしまって、見えなくなっちゃったら、とても寂しくなりました(涙)
また会いましょうね。
私もそちらに行けるように、頑張って働きます!
こちらに来る時には、必ず連絡ちょうだいね。

PZは叶うことならみんなに観て欲しい!
そんな風に思ってしまう作品だったよ。
自分たちが好きだった人が、素敵に年を重ねていく姿が観られるのは、本当にしあわせなことだとつくづく思いました。

神無ちゃんへ

久ぶりに観た私は感激しっぱなしでしたよ。
もっと前から行くべきでした。
少しずつ前のDVDを揃えようかなぁ?

でももうすぐ雄ちゃんの舞台
気持ちも切り替えないとね
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プロフィール

まあちゃん

Author:まあちゃん
KAT-TUN中丸雄一くんが大好きなまあちゃんのひとりごとです。
黄色い声も出ない50代ですが、気が付けば10年も中丸くんの事を追いかけて来ました。
充電期間の間でも、個々の活動を応援しながら、また活動再開する日まで、一緒に闘い続けます。

KAT-TUN情報はほとんど後追い状態ですが、普段の生活の中で感じたこと、考えたこと、幸せに思ったことなど交えながら、のんびり更新中

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