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変わらぬ愛をありがとう 前編

おりもさんが再結成当時から、よくこんなことを言っていました。
「人生には3つの坂がある。上り坂、下り坂、そしてもう一つは まさか」

私にとってフォーリーブスの再結成は、まさしく「まさか」の出来事でした。
そして7年間の思い出はこの「まさか」の連続
でも、出会えてよかった!
本当にそう思える4人です。
2002年1月29日
24年ぶりに再結成して、初めて行われたコンサートの日
コンサートへ行く道も、会場に着いてからも、そして幕が開く寸前まで「もしかしたら夢なんじゃないのかな?」という気持ちでいっぱいでした。

1978年8月31日
この日を最後にフォーリーブスは12年間の活動に終止符を打ちました。
まだ学生だった私には、彼らが青春そのものでした。
少ないお小遣いからレコードを買い、ラジオやテレビから流れる彼らの歌声をカセットに吹き込み、テープが擦り切れるまで聴いたものです。

今でも、レコードは勿論、当時のコンサートパンフも大切にとってあります。

そんな青春時代の彼らが解散して24年
マー坊は、この間もずっと芸能界に残ってお仕事をしていました。
マー坊自身もそうだったと思うんだけど、フォーリーブスを離れても、肩書は「元フォーリーブス」というのが必ず名前の前についていて、それがとっても嫌だった時期がありました。

それでも、再結成ブームが何度か訪れていても、もしかしたら?という淡い期待も消されるように、フォーリーブスが再び歌うことはありませんでした。
そしていつしか私にとってのフォーリーブスは、自分の中の「宝箱」へと仕舞ってしまったのです。

たまに少年隊や、ジュニアの子たちが「ブルドック」や「踊り子」を歌っているのを聞くと、どこかセピア色をした風景を見ているような、そんな懐かしい気持ちになっていたりしていました。
(実際はそんな古くないですよ・笑 カラーの時代ですから・汗)

それがある日突然「まさか」の出来事が起こったのです。
2001年の秋
朝一番のWSから「フォーリーブス再結成!」の言葉
寝起きの悪い私が、本当にビックリして飛び起きたほどの「まさか」のニュースでした。

もちろん、4人とも24年前のような青年ではありません。
歳もそれなりにとっています。
でも、自分だって鏡をのぞけば・・・それなりだったし(苦笑)
それより何よりも、元気に4人が揃ってそこにいる、って言うことが本当にうれしかったのです。

そうだなぁ、ちょうどKAT-TUNのことを知って、初めて「海賊帆」のDVDを見た時の何とも言えないドキドキとわくわくと、忘れかけていた自分の中の血が騒いだ・・・あの時の感じと同じだったなぁ(笑)

それからまず、チケットをどうやって買ったらいいかから調べて、ようやくたどり着いたコンサート
幕が上がって久しぶりに聞く声は、昔と全く変わっていませんでした。

鳥肌も立ったし、何度も涙がこぼれたし、本当に「お帰りなさい。待っていたよ!」って言う気持ちでいっぱいでした。
本当は1年限定の再結成のはずでした。
たぶん、それくらいなら今までの自分の人生の路線を少し外れても、また戻れるから・・・そんな思いもあったんじゃないのかなぁ?と思います。

でも24年も待って1年限定は、私たちファンにとっては短すぎたんだよね。
そんな私たちの気持ちもわかってくれて、結局「フォーリーブスは2度と解散はしない。永遠に続けるよ」という約束をしてくれて、7年もの間、活動を続けてくれました。

でもねぇ、それが本当によかったのかなぁ?って言う思いは、私の中にはずっとあって・・・・・
あの時、1年で辞めさせてあげればよかったかもしれないって言う気持ちも、心のどこかにありました。

だって、テレビにバンバン出るわけでもないし、コンサートだって1000人位の会場を回っているわけだし、それがいつも満員だったわけでもないからねぇ

だから本当に彼らにとって、この選択はよかったんだろうか?って言う思いをずっと心の中に秘めていたのです。

でも、そんな気持ちを救ってくれていたのは、いつも4人が楽しそうにステージを務めてくれるその笑顔でした。
「楽しい!楽しい!」って言って、笑いが絶えないステージだったし、彼らの一生懸命さがまた私たちに元気をくれた、そんな素敵な時間をいつも作ってくれていたんです。

平均年齢55歳
それでも歌って踊って2時間のステージをこなしている4人
いつかは踊れなくなってしまう日も来るよなぁ、なんていう心配を友達に言ったら「踊れなくてもいいの。そこにいてくれて、歌っていてくれれば」って言われました。
踊れないフォーリーブスなんてイヤ!って言う人もいたかもしれないけれど、歌も上手だったから「そうだね、歌うことはずっと続けられるもんね」と言う事で、私たちの中では納得していました。
そんな声も届いていたんだろうねぇ。
一昨年くらいから、踊らないステージ「アコースティックライブ」というものを少しずつ取り入れて、これはこれでまた大人の雰囲気のある、素敵なステージになっていました。

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まあちゃん

Author:まあちゃん
KAT-TUN中丸雄一くんが大好きなまあちゃんのひとりごとです。
黄色い声も出ない50代ですが、気が付けば10年も中丸くんの事を追いかけて来ました。
充電期間の間でも、個々の活動を応援しながら、また活動再開する日まで、一緒に闘い続けます。

KAT-TUN情報はほとんど後追い状態ですが、普段の生活の中で感じたこと、考えたこと、幸せに思ったことなど交えながら、のんびり更新中

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